【PR】本当に気持ちいい家を建てたいなら、キャンプに行くべき!

【PR】本当に気持ちいい家を建てたいなら、キャンプに行くべき!


こんにちは。新潟ハウジングPOSTの記者の鈴木です。(「ハウジングこまち」「リフォームこまち」の編集や取材もやっています。)

基本的にここではPR記事をやったことがないのですが(ホントはお金もらいまくってやりまくりたい!!のが本音w)、今日は同じ社内の長岡支局のT田支局長からの依頼でPR記事です。

で、告知するイベントというのは9月17日(土)・18日(日)に柏崎市の東の輪海水浴場で開催の「BEACH PICNIC 2016」。

 

…と、紹介し始めてからなんなんですが、実は社内の他部署からのPR依頼って正直あんまり好きじゃなかったんです。だって、住宅の情報を探したくて「ハウジングこまち」のfacebookアカウントをフォローしたり、ハウジングPOSTの記事を見に来たのに、全然関係ないイベント情報とか中古車情報とか結婚式場情報出てきたらウザいじゃないですか。

僕は心が狭いので、そんなのが出てきたら速攻で「いいね!」外します。だいたいそれぞれの情報本気で知りたい人って自分から情報取りに行くじゃないですか?住宅のセクションがやる意味が全く分からん。っていう態度を私はあからさまにするので、当然会社内では人望が薄いですw

すいません。いきなり暴走してしまいました。

しかし、そんな私が「BEACH PICNIC 2016」を紹介してもいいな(←上から目線)と思ったのは、この企画めちゃくちゃライフスタイルと直結してると思ったからです!

ライフスタイルと直結してる…、なんてそれっぽいけど意味不明な言い方をしてしまいました。すいません。

つまりは生きることを体験できる!と言うともう少し分かりやすいでしょうか?

私も詳しくこのイベントを知っている訳ではないのですが、イベントのHPのコンテンツを見る限り、普段テント泊しちゃいけないビーチでテント張って、焚き火しながらお酒飲んだり、星を見たり、普段しないようないい話をしてみたり、子どもに尊敬されたり…、そんなことができるイベントのようなのです。

自然と隣り合わせの時間を体験できるキャンプは、いろいろなノイズを取り去り、自然と直面すること。キャンプが好きな方は、その時に研ぎ澄まされる感覚こそが「生きていること」と実感されることが多いのではないでしょうか?最近はなかなか行けてないですが、私もモンベルのステラリッジテントⅢ型を持って色々な山や湖畔へと行くのが大きな人生の楽しみとなっています。

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私は普段仕事(「ハウジングこまち」「リフォームこまち」の取材)で年間100件近い家におじゃましているのですが、どんな狭小地でも「自然を取り入れた暮らしをしたい」というのが大体どの家の家族にも共通していることだと感じています。自然を感じたいというのは理屈でなく、生きていくための本能的なことなのだと思うようになりました。

そして、自然体験が豊富な人ほどそのイメージをしっかり描けるので、自然を取り入れられる家を成功させられる可能性が高いと考えられます。

家事効率がいい動線、使いやすい収納、断熱性能の高いサッシ、部屋干しに便利なサンルーム…、これらももちろん大切なことです。

しかし、これらは意識することでうまく解決できることだと思いますし、できる設計士やコーディネーターに頼ればOKだと思うんです。

しかし、「自然を気持ちいいと感じる」。この感覚は完全に体験を元にイメージされるものだし、無意識的で直感的なもの。座学で勉強して得られるものではないし、人に言われて分かるものでもない。

だからこそ、人はもっとキャンプをするべきなんじゃないか!?そう強く思います。

それに、キャンプを共にすると友人や家族との絆がめちゃくちゃ深まる。(言葉にすると嘘っぽくなるので、言葉にするべきではないですね)

 

前置きが長くなりましたが、BEACH PICNIC 2016は普段テントを張れないビーチで一晩中テントを張って自然の気持ちよさを体験できるイベント!

柏崎の人口は8.6万人。植木組やブルボンと言った上場企業が本社を構えるなど、新潟県内において経済的にもそれなりのインパクトのある都市です。

そんな柏崎には全く都市とは思えない自然豊かな海もあり、きっとこのキャンプでは自然と都市との距離感についても新しい発見が得られるのではないかと思います。

ちなみに意外にもテントはレンタル不可!

不親切と思われるかもしれませんが、自然の中での行動は本来自己責任で行われるもの。

不便と言わずに、とりあえずホームセンターで安いエントリーモデルを買うもよし、いきなり快適なスノーピーク製品を買うのもよしかと思います。

キャンプ。たった一晩の出来事が、家づくりや土地選びに大きなプラスになる体験であると思います。

そう考えるとテントって高い物でもとっても安い。

 

ちなみに、テント泊をしない人でも夜の焚き火にだけ参加できたり、シーカヤックやSUP、ヨガやBBQ、バギーなどなど、自然を満喫できるアクティビティが盛りだくさん。

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興味のあるアクティビティだけ参加することも可能です。

うっかり、夏らしいことをする前に夏が終わってしまいそう…。と嘆いている人にも朗報なイベントです。

詳細はぜひBEACH PICNIC 2016の公式HPか、8月25日発売の月刊新潟Komachiをご覧くださいね!

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