【新発田市新栄町】高気密高断熱モデルハウス販売中

【新発田市新栄町】高気密高断熱モデルハウス販売中


※本記事は2017年7月に公開したものです。本モデルハウスは2017年9月に売却が決まりました。

新発田市新栄町。

県外の人が来ると「高速道路か!?」と勘違いしてしまう「新新バイパス」の新発田側の玄関口にあたるエリアです。

書店、カフェ、ファミレス、ファストフード、スーパー、スポーツ用品店、カラオケ店…。あらゆる郊外型店が立ち並び、生活の利便性も自動車交通の利便性も抜群です。

そんな新栄町にある株式会社新和建設(本社:村上市下助渕)のモデルハウスの販売がスタートしました。

 

築5年のモデルハウス。特別価格で販売中

バイパスにほど近い場所に立つこちらのモデルハウス。2017年初夏に新モデルハウス「KIWAMI」(新発田市富塚町)がオープンしたことに伴い、これまで使われてきたモデルハウスを販売することに決めたのだそうです。

ちなみに2012年7月の竣工で、ちょうど丸5年が経過した物件です。

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左右対称のかわいらしい外観。

気になる価格は、当初の販売価格2,750万円(税込)から一気に500万円を値引きして2,250万円(税込)に価格改定。

63坪の土地の価格882万円を含んでいますので、建物が実質1,368万円となります。

しかも、4kWの太陽光発電システム、融雪システム、外構フェンス&植栽、カーテン、エアコン3台込み。サッシはスウェーデンのエリートフェンスター社の木製サッシ+トリプルガラスを使用しており、高い断熱性能を誇ります。

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3層のガラスは断熱性能はもちろん遮音性能も高い。

築5年とは言え、かなりのハイスペック仕様。これは建売住宅としてではなく、モデルハウスとして作られたものだからこそ、と言えるでしょう。

しかし、ちょっとクセのある間取りですので、誰にでも相性がいい家ではないかもしれません。では詳しく見ていきましょう。

 

ゲストをもてなす、広い土間とオープンキッチン 

このモデルハウスを案内して下さったのは、新和建設の営業部長・野俣英則さん。村上市に本社を置く新和建設ですが、野俣さんは新発田市を拠点に新潟市エリアを主に担当しているそうです。

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新和建設の野俣英則さん。

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ベンチを置いても余裕があるポーチ。左側には外部収納がある。

まず、玄関ドアを開けて中に入ると広がるのは大きな土間スペース。そして、仕切りなくダイニングキッチンが繋がっています。そこは吹き抜けで開放感もたっぷりで、窓からは光がさんさんと降り注ぎます。

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広い土間スペース。奥のドアからテラスに出られる。

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玄関から見るダイニングキッチン全景。大きな開口から風や光を採り込める。

「入ってすぐにキッチンが見えるので、正直驚かれることがあります。ただ、この部屋全体がお客さんをお招きする場所と考えれば、キッチンがあることも自然に感じられます。お茶を出したりするのにも便利ですし」と野俣さん。

たしかに玄関があって、廊下があって、部屋があって…という既成概念にとらわれてしまうと違和感を感じてしまいますが、例えばここをカフェやラウンジのような場所と考えると、とても楽しい場所に見えてきます。広い土間はペットのスペースとしても最適ですし、ゴルフやスキー、釣りなど、趣味の道具を置いておくのにも重宝しそうです。植物を並べてみるのもいいかもしれませんね。

「延床面積は38坪ありますが、約14坪ある2階はロフトのようなスペースです。実際に使える部屋数は少ないので、これから子育てをしていく家族よりも、ご夫婦2人だけの世帯や、既にお子様が巣立ったシニア世代の住み替えに向いていると考えています」(野俣さん)。

 

教会のようなシンメトリックな構成

シンプルな三角屋根の家は、2階に上がるとシンメトリーの構成がより強く実感できます。合掌造りのように三角形に組まれた構造材が連続する様子は、教会のような厳かな雰囲気も感じさせます。

「この2階はフリースペースとしていますが、たまに来るゲストが使うイメージですね。例えば、帰省した子世帯が寝泊まりするのに便利だと思います」と野俣さん。

小屋裏のようなスペースは、特に小さなお孫さんが喜びそうですね。

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建物中央に配された階段。

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ロフトのような2階。間接照明がムードある雰囲気を演出。

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パブリックとプライベート、メリハリの利いた間取り

1階の半分はオープンなダイニングキッチンですが、扉を隔てた先には10畳のリビングと6畳の寝室があります。ダイニングキッチンとは対照的に、こちらは家族のためのプライベートな空間です。ソファーでゴロゴロ寝転がってテレビを見たりするのはリビングで、きれいに暮らすのはダイニングキッチンで…と、メリハリのある暮らし方ができそうです。

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南向きのリビング。壁一面に可動棚が取り付けてある。

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リビングから寝室を眺める。

また、家の奥には寝室とダイニングキッチンを繋ぐ廊下があり、こちらからトイレ、洗面室、浴室に行けます。そのため、朝起きて身支度を調えてからパブリックなダイニングキッチンへ向かう…と言うような使い方ができますし、家の中をぐるりと回遊できる動線になっているため、行き止まりが少なく家が広く感じられます。

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カウンター付きのトイレはゆったりとしたつくり。

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洗面室と廊下。正面の建具を開くと広い収納スペースが現れる。

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洗面室から眺めるユニットバス。

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モデルハウス平面図。※クリックすると拡大します。

ちなみにこちらのリビングと寝室はモデルハウスのオフィススペースとして使われていたため、壁面には可動棚がびっしり。「暮らしやすいようにリフォームをしてからお引き渡しもできますので、ご相談いただければと思います」(野俣さん)。

それにしても、ただの住宅としてではなく、ダイニングキッチンをお店にして何か小商いを始めて地域と繋がりながら暮らす…、という楽しい人生も始められそうな気がします。

そう考えるととてもワクワクしてきます。

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アイランドキッチンから玄関が見渡せる。

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階段はよく見るとモダンな箱階段になっている。

 

断熱に力を注ぐ新和建設の家づくり 

さらに、断熱性能にもこだわっているのがこのモデルハウスの特徴です。

そもそも新和建設は1989年の創業当初から断熱に力を入れており、今ほど断熱が注目されていなかった時代から外張り断熱と樹脂サッシにこだわっていたそう。

断熱には大きく分けて外張り断熱と充填断熱の2種類がありますが、「外張り断熱の利点としては、柱などの木材が熱を伝える現象(=熱橋・ヒートブリッジ)を抑えられることや、長期的に性能が落ちにくいことなどが挙げられます」と野俣さん。

また、このモデルハウスの窓は、日本よりも高い断熱基準が設けられているスウェーデンのトリプルガラス+木製サッシを採用。そこからも新和建設の並々ならぬ断熱へのこだわりが感じられます。

それゆえに、建具を開け放すと広いワンルームになる家ですが、冬でもエアコンだけで快適に過ごせるのだそう。

 

そんな新和建設のこだわりが詰め込まれたモデルハウス。見学や詳しい話をご希望の方は新和建設までお問い合わせを。

※本記事は2017年7月に公開したものです。本モデルハウスは2017年9月に売却が決まりました。

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※画像をクリックすると新和建設のHPに移動します。

取材協力/株式会社 新和建設

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