トーヨーキッチンスタイルの新製品「イノ・シュカブラ」が新潟ショールームに登場

トーヨーキッチンスタイルの新製品「イノ・シュカブラ」が新潟ショールームに登場



「キッチンに住む」をコンセプトに、キッチンを中心とした上質なライフスタイルを提案するトーヨーキッチンスタイル。常に独自性の高いキッチンの開発を続けているキッチンメーカーですが、2016年春に発表された新キッチン「イノ・シュカブラ(iNO Skovla)」が今月新潟ショールームにも登場しました。
シュカブラ(Skovla)は、波状の雪紋を意味するノルウェー語を語源とする山岳用語で、荒々しくも神秘性を感じさせる雪山の雪面をイメージさせるパターンとなっています。

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シュカブラのパターンは、見た目が美しいのはもちろん、傷や汚れも目立ちにくいという特性も備えている。

こちらのイノ・シュカブラに備えられている新しい3Dシンク「パラレロ」も注目すべきポイントです。トーヨーキッチンスタイルの3Dシンクは、シンクの上に水切りできるマルチプレートとまな板が組み合わせられるのが特徴ですが、今回の「パラレロ」の画期的な点は、シンクが正方形であること。それにより、マルチプレートとまな板を前後にスライドできるようになり、調理時にシンクに2人が並んで立って作業ができるようになりました。水栓も左右2箇所に取り付けられているので、これまで以上に家族や友人との調理の時間が楽しい時間へと変わります。

「パラレロ」については、こちらで詳しく紹介されています。

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新潟ショールームに登場した「イノ・シュカブラ」は126cmの奥行きがあり、キッチンを囲みながらゆとりを持って作業ができる。ステンレスのワークトップは、流氷をイメージした「アイス」パターン。

さらに、大容量の収納スペースには、イノシリーズで新しく標準装備となったLEDライトが。

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そして、扉には直径3.5cmの重厚なハンドルが備えられ、その握りやすさも新たな特長となっています。

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また、足元にはアクリル樹脂を採用した脚が取り付けられ、キッチンが浮遊しているような感覚に。

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上質な素材感と高級感あふれるデザイン、そして細部にまで手を抜かないクラフトマンシップを感じさせるトーヨーキッチンスタイルのハイエンドシリーズ「イノ(INO)」。ただ調理をするための機能を追求するのではなく、そこで生まれる特別で豊かな体験までを考え抜いて具現化しているように思えました。それは、コモディティ化することなく、住まい手が愛着を持って長く使っていける製品なのではないかと思います。

今回登場した「シュカブラ」は、荒々しい雪山の自然をモチーフにした製品。強いコンセプトを持ったキッチンは、家族の暮らしの中心に据えられて、食を中心とした豊かな日常をもたらしてくれそうです。

 

ショールーム内には、ほかにもさまざまなキッチン、洗面台、家具、照明、ラグなどが並び、トーヨーキッチンスタイルの世界観が表現されています。

住まいづくりのイメージがまだ明確にできていないという方は、一度ショールームに足を運んでみることで、新しい暮らしのイメージが考えられるかもしれません。

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取材協力:トーヨーキッチンスタイル 新潟ショールーム

〒950-0915 新潟市中央区鐙西2丁目35-1

営業時間 10:00~18:00

休館日 水曜日(祝日の場合は木曜日)/夏期/年末年始

電話 025-245-1040

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